2025/10/29 最新価格の更新&リモコン解説追加

ダイキンのエアコンって良いって聞くよね?

そうね!
実際にどういう所がいいのかを知りたいね
今回紹介するのは【ダイキンEシリーズ】
空調業界No.1のダイキンが出している一番安価なスタンダードモデルになります。スタンダードモデルとは思えない機能の充実さや、冷暖房パワー、耐久性などかなりいいエアコンで全員におすすめできるエアコンなのでご紹介いたします!
※本サイトはプロモーションを利用しています。
■ダイキンの機種シリーズ

まず、紹介する機種がエアコン界でどのような位置づけいるかについて紹介!私の独断と偏見でモデルを分けた時に、EシリーズはDランクに位置づくエアコンとなります。
ちなみに、ダイキンのエアコンはよく「うるさら」と呼ばれていますが、実はこれ、全モデル共通の愛称ではありません。「うるさらX」などの名前で知られているのは、RXシリーズやRシリーズといった一部の上位モデル限定なんです。三菱電機の「霧ヶ峰」が壁掛けルームエアコン全体の愛称なのに対し、ダイキンの「うるさら」はあくまで特定モデルにつけられたシリーズ名という点は意外と知られていないかもしれません。
ダイキン シリーズ一覧
ダイキンエアコンのシリーズをざっくりまとめてみました。

Eシリーズの機種名
機種名(6畳用の場合):S225ATES
S:??
22:畳数、容量[kW]⇒6畳用、2.2kW(他の畳数は下の表を参考にしてください)
5:2025年モデル
AT:??
E:Eシリーズ
S:室内100V電源
(P):室内200V電源
(V):室外200V電源
■畳数換算表
| 6 畳用 | 8 畳用 | 10 畳用 | 12 畳用 | 14 畳用 | 18 畳用 | 20 畳用 | 23 畳用 | 26 畳用 | 29 畳用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22 | 25 | 28 | 36 | 40 | 56 | 63 | 71 | 80 | 90 |
国内全エアコンのシリーズ一覧
見にくいですが、左が住宅設備用モデルで右が家電量販店モデルです。


※モデルチェンジなどで適宜ランクは変動します。
家電量販店モデルについて
- Eシリーズ⇒Eシリーズに該当(そのままです)
家電量販店モデルは頭のSがANになっています。

量販店モデルの特徴は?
①左右風向あり!

住宅設備用モデルはフラップ上下のみ自動なのに対して、量販モデルは左右、立体といっぱい動きます。
②10,12畳は100Vコンセントのみ
住宅設備用モデルの10,12畳は室内機100Vコンセントと室外機200Vコンセント仕様がありますが、家電量販店モデルに室外機200Vコンセントはありません。
基本は室内100Vコンセントなのであまり気にしなくていいかと思います。
■ダイキンEシリーズの魅力とは?
まずはデザインから。
フォルムが角ばった感じになっていて、普通にかっこいいと思います!高さも250mmでコンパクト目なのでどんなお家にも取付可能だと思われます。
あとは、ダイキンとしての魅力にはなりますが、アフターサポートが充実している点が非常にポイントが高いです!壊れたり、何かトラブルがあっても24時間365日サポートしてくれます!非常にありがたいですね!


リモコン解説
リモコンの解説も作ったので、載せておきます。購入後に見てくださいね。
ぱっと見で何かよく分からないボタンについて説明しています。

ダイキンEシリーズの主な特徴
冷暖房能力も機能性も抜群で「これ買っておけば間違いなし」のエアコン!
特徴①:水内部クリーン

結露水を利用した内部クリーン運転は他メーカもやっていますが、ダイキンはかなりしっかりめに洗浄をやっている印象です。
他社だと、「運転中に出ただけの結露水を洗浄とする」「送風をするだけ」などいろいろ誇大表現されているメーカーも見受けられます。ダイキンは洗浄用に結露水を発生+ストリーマ+加熱乾燥までしっかり行い、クリーン運転というだけの機能を持っています。
内部クリーンについての解説

ダイキンの内部クリーン運転について(種類、フロー、時間、電気代)は上のイラストのようになっています。その他、詳細な内容や内部クリーンの設定方法、ランプ点滅の対処法などを解説しているので良ければご覧ください!

特徴②:圧倒的な耐久性!


スタンダードクラスとしては珍しく、冷房は50℃まで、暖房が-15℃まで対応しているんですよね!他のモデルを見てもここまでの耐久性はありません。酷暑で気温40℃が当たり前になる昨今ですが、このモデルは冷房・暖房ともにかなり厳しい環境でもしっかり稼働してくれるのが大きな強みです。
ここが弱いと、最大能力がどれだけ高くても、実際にはそのパワーを発揮できる気温の範囲が狭くなってしまい、結果として冷えにくい・暖まりにくいという事態になります。これがあるから、エアコンは買ってみるまで分からなかったりするんですよね。
ちゃっかり格安エアコンのcomfeeも-15℃対応ですね。冷房は48℃と若干低めですが、価格を考えればかなり優秀ですね。

そもそも50℃や-15℃なんて気温、あるの?
例えば、外気温が34℃でも、設置条件によっては室外機が吸い込む空気の温度が44.8℃まで上がることもあるそうです(ダイキン調べ)。直射日光、コンクリートの照り返し、吹き出した熱風の再吸い込みなど、条件が重なると50℃なんて普通にいくと思います。
暖房も同じで、寒冷地で真冬に風の吹き溜まりや日陰、周囲の障害物、で空気の流れが悪いと、-数℃~-数十℃と下がるケースも十分考えられます。
こうした一見地味で見落とされがちな部分こそが、エアコンの性能を大きく左右すると、個人的には思っています。
■2025年モデルの変更点
カタログを見比べましたが、基本的なスペック部分での変更はないようです。細かいマイナーチェンジくらいだと思われます。
■【本当にいい?】ダイキンEシリーズの評判&口コミ
まずは、実際にEシリーズを使っている人たちの口コミや評価を見ていきましょう。
良い口コミ

室内機、室外機ともにしずか

2024年モデルから角張った形のスタイリッシュなデザインに!
悪そうな口コミ

ちょっと室内機がおおきいかも
■ライバル機種との比較

ダイキンEシリーズの強みはなんだろう?
今回は、ダイキンEシリーズが属するDランク帯の中で、よく選ばれている他メーカーのモデルと比較。
同じ価格帯・性能帯の中で、Eシリーズの実力を以下の5つの観点からチェックしてみました。
①暖房パワー②暖房パワー③省エネ性能④静音性⑤機能性
◎結論
①暖房パワー:どの畳数でもトップレベルのパワーがある!
②冷房パワー:平均的なパワーです。
③省エネ性:平均的な省エネ性です。
④静音性:数値的には高いが、評判的には問題なさそう!
⑤機能性:機能性、耐久性ともに圧倒的です!
■比較対象機種

| メーカー | 解説記事リンク ()内は量販店モデル |
|---|---|
| 三菱電機 霧ヶ峰 | GVシリーズ(GEシリーズ) |
| ダイキン | Eシリーズ |
| 日立 白くまくん | AJシリーズ(Dシリーズ) |
| パナソニック エオリア | Fシリーズ |
| 三菱重工 ビーバー | Tシリーズ |
| シャープ | DHシリーズ |
| コロナ | Bシリーズ(Nシリーズ) |
| アイリスオーヤマ | Gシリーズ |
| ハイセンス | Sシリーズ |
| comfee(コンフィー) | comfee |
①暖房パワー
全体的にトップレベルのパワーがあります!気になる部分でいえば、8畳がやや弱めかなという印象ですがそこまで問題じゃなさそうですね。
特に、外気温-15℃まで運転可能なのはスタンダードモデル界ではダイキンEシリーズのみなので、暖房におけるダイキンの安心感は別格です。

②冷房パワー
冷房性能については特に目立った差はないですね。
一方で、14畳用のアイリスオーヤマGシリーズやシャープDHシリーズ、18畳用のアイリスオーヤマGシリーズは、頭ひとつどころか二つ抜けるほどパワフルなんです!
ただ、そのパワーの理由がはっきりしないんですよね。
たとえば「室内機や室外機のサイズを犠牲にしてでも出力を重視している」というなら納得できますが、そういった要素も見当たりません。(見つけられてないだけかもしれないですが)
でも、もしこれがダイキンや三菱のようなブランドならなぜか安心して購入できますが、こういう理由の見えない数値の高さはブランド力や信頼性の差を感じる部分でもありますね。

③省エネ性
可もなく不可もなくって感じの平均的な省エネ性です。
三菱重工Tシリーズがめちゃくちゃ頑張ってるな~という印象です!

④静音性
数値的にはやや高めですが、口コミや評判を見る限り、うるさいという声は見受けられません。
特に問題ないと思います!

⑤機能性
お掃除ロボやAI検知・センサーみたいなものはありませんが、それ以外の機能はほとんど揃っています!三菱重工Tシリーズもかなりの高機能ですが、冷房可能温度域などの耐久性の面でダイキンに軍配があがるかな?という印象です。
ちなみに、三菱重工Tシリーズは私も使用していて、けっこうおすすめです!人気・知名度はあまりないですが・・

※記載内容には誤りがある可能性があります。メーカー公式サイト等でご確認ください。
■Eシリーズの価格
ご購入の際は、こちらのリンクをご活用いただけると励みになります!
2025年モデル(住宅設備用モデル)の最新価格です!
| 畳数 | 最新価格をチェック! |
|---|---|
| 6畳用 ★おすすめ | |
| 8畳用 | |
| 10畳用 ★おすすめ | |
| 12畳用 | |
| 14畳用 ★おすすめ | |
| 18畳用 ★おすすめ |
■購入時の注意点
実は2種類のモデルがあります
まず、知っていただきたいのが、エアコンには多くの場合、住宅設備用モデルと家電量販店モデルの2種類があります。そしてネットで購入する場合は、必ず住宅設備用モデルを選びましょう。というのも、ネット上で販売されている家電量販店モデルは価格が高めになることが多いです・・
とはいえ、そもそも「どの買い方が一番安く、自分に合っているのか分からない」という方も多いはずです。実際に私も家電量販店で値引き交渉を行いましたが、値引き後の価格とネット価格を比較すると、ネットの方が安いという結果になりました。もちろん、交渉次第ではさらに安くなる場合もありますが、逆に高くなることもあります。
総合的に見て、ネット購入は平均して90点くらいを取れる印象なので、本サイトではネット購入をお勧めしています。もちろん家電量販店で買うのも全然OKだと思います!自分が納得した上で買えればなんでもOKです!




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